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【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは?

【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは
副業でブログを始めたいんだけど時間が無くて続けていけるか不安
僕はブログ記事をライターさんに外注しているよ!
外注?何だかお金がかかりそうね。
やり方次第では、費用を抑えることも出来るよ!

メリットとデメリットを挙げながらブログ記事外注化についてお話ししていくね。

この記事を書いた人

【名前】:エースケ
【プロフィール】愛知県在住40代、娘2人のパパリーマン
【経歴】大手企業に就職
⇒適応障害で休職
⇒貯金を溶かして借金生活へ
⇒復職と同時にブログ開始
⇒5か月で5桁達成するが1人での作業に限界を感じる
⇒会社員ながらブログの外注化を開始

⇒『心理学を使った歯磨きレベルの習慣化』や
『報酬額に関係なくライターさんから感謝される外注化メソッド』を発信中

詳しくはこちらをご覧ください
エースケのプロフィール

こんにちは!エースケ(@SKKmark2)です。

副業ブログについて、こんなことで悩んでいませんか?

  • 時間が無くてブログの更新が思うように進まない。
  • ブログ外注化に興味はあるけど、どうやって始めればいいの?
  • ブログ外注化の具体的なメリットやデメリットが知りたい。

この記事はこんな方に向けて書いています。

▼動画も撮っています▼

 

僕はブログの外注化を始めて半年くらい経ちました。

一緒にお仕事させてもらった外注ライターさんは10人以上になります。

そのような経験を踏まえて外注化のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

なぜ、ブログ記事を外注してみたのか?

【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは

そもそも僕がなぜブログ記事を外注したのかをお話ししていきます。

 

結論から言うと、サラリーマンをしながら副業でブログを続けるには

全く時間がなかったからです。

 

結果としてもっと早く始めていれば良かったと感じるくらい

外注化して良かったと思っています。

 

ブログを運営するためには記事を書くこと以外にも、やることが沢山あります。

それを自分1人でやっていたらいつまで経ってもブログは完成しません。

 

サラリーマン副業の場合は隙間時間を上手に活用しても平日は2~3時間使えればいい方です。

 

このような理由から副業でブログ運営を続けていく為には人にお願いしないと無理と思い、外注化することにしました。

 

隙間時間の活用法に興味がある方は別記事がありますのでご覧ください。

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ブログ外注化のメリットとデメリットは?

【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは

ではブログ記事を外注化するメリットとデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。

詳しく説明していきます。

ブログ外注化のメリット

メリットとして考えられるのは次の3点です。

メリット

  • 責任感が強くなる
  • ライティングスキルが上がる
  • 記事作成以外に時間を使える

1つずつお話ししていきます。

 

責任感が強くなる

人にお願いしている以上、自分が簡単に投げ出すことは出来ないですよね。

またモチベーションに関係なく、外注ライターさんから記事を納品されたら記事のチェックをしないといけません。

 

1人だったら簡単に辞めてしまっていたかもしれませんが、

外注ライターさんのおかげで今まで続けてこれたと言っても過言ではありません。

 

ライティングスキルが上がる

外注ライターさんに教える為には、

まずは自分がしっかりとライティングの勉強をしていく必要があります。

 

また、教えることで情報の整理になるのでより理解が深まります。

必然的に自分のライティングスキルも上がるということです。

 

記事作成以外のことに時間を使える

ブログを運営するには、記事を書く以外にもキーワード選定や分析など多くの作業があります。

記事作成を外注でお願いすることで、自分は記事作成以外のことに時間を使えるようになります。

 

ブログ外注化のデメリット

一方でデメリットは次の3点です。

デメリット

  • 外注費がかかる
  • 教育に時間がかかる
  • 音信不通になる人がいて困る

こちらについても1つずつ説明していきます。

 

外注費がかかる

外注するとなると当然ですが外注費がかかります。

外注してみたいけど、なかなか外注費をかけられないために躊躇しているという方もいるかもしれません。

僕は、『外注化はまだ早いかな』と思いながらも、とりあえずやってみようと思って始めてみました。

 

やってみて分かったことは応募してくれる人の中には

報酬目当てじゃない人も沢山いるということです。

 

特にライターを始めたばかりの人は実績を積みたいと思っている人が沢山います。

そのような人は、報酬が高くなくても応募してくれることが多いのです。

 

僕は高い報酬を払うことは出来なかったのでその代わりにマニュアルを充実させました

 

さらに納品された記事を丁寧に添削することでこのデメリットを解消しました。

 

教育に時間がかかる

高い報酬を払えない場合、どうしても経験の浅い人を採用することが多くなります。

そのためライティング方法やワードプレスでの記事作成のやり方を教えないといけません

 

これに関しても動画やPDFでマニュアルを準備して繰り返し勉強してもらえるようにしました。

 

また何度も添削しているうちにみんながつまずくポイントが分かってきました。

間違えやすいポイントやよくある質問内容についてもマニュアルに含めることで繰り返し説明する手間が省けるようになりました。

最初はマニュアルを作る時間がかかりますが、作ってしまえば後々効率よく外注できる仕組みになっています。

 

音信不通になる人がいる

外注ライターさんとは基本的にネットのみでのやりとりになります。

その為、中には急に連絡が途絶えてしまう人もいます。

 

連絡が途絶えるのを出来るだけ防ぐ為に僕は

採用する前に2~3回やりとりをするようにしています。

 

継続力がある人か、報連相がきちんと出来る人かということを判断してから採用するようにしています。

 

メモ

報連相とは…?

報告・連絡・相談の頭文字をとったものです。

仕事を円滑に進める上で必須となるコミュニケーションスキルとなります。

 

ブログ記事を外注するやり方は?

【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは

では具体的にどのようにライターさんを外注しているのかという流れを説明していきます。

外注の流れ

  1. クラウドソーシングサービスで募集をかける
  2. ライターさんから応募がある
  3. 2~3回メッセージのやりとりをする
  4. 採用、不採用を決める
  5. 仮払い
  6. グループチャットに招待
  7. テストライティング
  8. ワードプレスのやり方を学んでもらう
  9. 実際に記事を書いてもらう
  10. 納品された記事を添削、フィードバックする
  11. 10記事完了したら業務完了、本払い

基本的にはこのような流れで行っています。

では1つずつ詳しく説明していきます。

 

クラウドソーシングサービスで募集をかける

僕はクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用してライターさんを募集しています。

仕事内容や報酬額、どのような人を募集しているかなどを依頼文に書いて掲載します。

 

だいたい1回の募集で10人くらいの方が応募してくれます。

応募してくれた方の中から2~3回のやりとりをしていき採否を検討します。

 

ここで僕が重視していることは

  • 10記事終わるまで続けてくれる人か
  • スキルアップの意欲がある人か

という2点です。

 

募集の段階では、ライター経験や実績はあまり重視していません。

ライティングスキルは実践の中で磨いていくことが可能だからです。

 

しかし、音信不通になってしまうと僕の方からはどうにも出来なくとても困ります。

なので、ライティングスキルよりもしっかり連絡を取り合えるかどうかを重視しているのです。

 

仮払い

採用が決まったらクラウドソーシングサービスで仮払いします。

仮払いというのは、原稿料を一旦クラウドソーシングサービスが保管する仕組みです。

 

仕事が完了した段階でライターさんに支払われます。

この制度があると、ライターさんと連絡が取れなくなって記事が納品されなかった場合でも返金されます

 

グループチャットに招待~テストライティング

採用が決まったらライターさんをグループチャットに招待します。

ここからは、グループチャットでのやりとりになってきます。

 

記事の書き方をマニュアルで学んでもらい、テストライティングに進んでもらいます。

 

僕の場合、テストライティングも1記事としてカウントしています。

テストライティング完了後、ライターさんには残りの9記事を書いてもらうという進め方になっています。

 

ブログ記事作成

テストライティングが完了すると、さらにワードプレスでのブログ記事の書き方を学んでもらいます。

そして実際のブログ記事作成に進んでいきます。

 

納品~フィードバック

記事が納品されたら僕が

添削してライターさんにフィードバックしていきます。

1記事ごとに納品と添削を繰り返して10記事が終わったら業務完了という形で本払いをします。

 

ブログをやっている人だとわかると思いますが、

記事を書いても感想や改善点などのフィードバックをもらえることはほとんどないですよね。

 

僕がお願いしているライターさんはフィードバックをもらえることをとても喜んでくれます。

出来るだけライターさんがスキルアップ出来るようなフィードバックを心掛けています。

 

まとめ

【ブログ記事を外注してみた】やり方は?メリットとデメリットは

今回のまとめです。

まとめ

<外注化のメリット>

  • 責任感が強くなる
  • 自分のライティングスキルが上がる
  • 記事作成以外のブログ運営業務に時間を使える

<外注化のデメリット>

  • 外注費がかかる
  • 教育に時間がかかる
  • 音信普通になる人がいて困る

デメリットに対しては動画マニュアルを作ったり、繰り返し学習してもらう仕組みを構築したり

採用する時に時間をかけてきちんと最後まで続けてくれそうな人を見極めたりすることで、ある程度は解決できる。

会社員として働きながら副業でブログを書いている人は本当に時間がないと思います。

 

外注化と聞くとハードルが高く感じる人もいるかもしれません。

でも、僕は実際に行ってみてもっと早く始めれば良かったと思っています。

 

時間が無くてブログ運営に困っている方は、

外注ライターさんにお願いするということを検討してみてはいかかでしょうか。


\お前、誰やねん?っていう方へ/

みなさん、こんにちは!
エースケと申します。

アイコン画像は少年ですが、2人の娘を持つオッサンです (^^;)

愛知県在住、40代の会社員

そんな、どこにでもいる凡人の僕が

 

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