【結論】節約したいなら家族で格安SIMにしてください。|メリットとデメリットを解説

格安SIMのメリット節約術

ケータイ代が高いから
節約したいんだけど…

それなら格安SIMを検討したら?

こんにちは!SKKmark2(@SKKmark2)です。

通信費を節約したいから格安SIMに興味あるけど

「格安SIMがよくわからない」
「どのくらい節約になるんだろう」
「スマホが壊れたら心配」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

格安SIMのメリット

格安SIMで通信費が軽くなる!

格安SIMがよくわからないという方の中には、メリットデメリットがあいまいな方が多いのではないでしょうか。

こちらの動画でも紹介されています。

第139回 スマホを格安SIMに移行して200万円分の資産所得を得る方法【家族なら800万円】【お金の勉強 初級編】
メリット

なんといっても通信費が安くなる

私の場合は、docomoのときは7,000~8,000円/月でしたが、格安SIMのIIJmioにして2,000円/月くらいになりました。

1人5,000円/月安くなれば、4人家族なら2万円/月安くなります。

あとで、デメリットを説明しますが、これだけ安くなるなら多少のデメリットなら我慢できませんか?

さらに、デメリットの解消法もあとで説明しますので、最後まで読んでくださいね。

ちなみに、私の4月のスマホ代が下の画像です。娘2人と私の3人分です。

スマホを落として液晶がバリバリになることがあるかもしれないので、『つながる端末保証』という保険(1台当り500円/月)に入っています。

格安SIM利用実績

キャンペーン期間中ということもありますが、1人当り2,000円ちょっとです。

格安SIMのデメリット

iPhoneが落ちる

では、気になるデメリットを説明します。
のちほど、これらデメリットの解消法もご説明しますね。

デメリット

①通信品質
②キャリアサポートと端末保証
③キャリアメール

これらを順番に説明します。

①通信品質

通信速度と言いかえたほうがわかりやすいですね。
通信速度は、やはり大手キャリアに比べると遅くなってしまいます。

下図が格安SIM業者ごとの通信速度のグラフです。業者によって速度のバラツキが大きいので、業者選びのポイントになります。

図から、大手キャリアのサブブランドであるYモバイルやUQモバイルが速いことがわかります。

格安SIMの通信速度
出典:MMD研究所

また、docomo回線なのかauなのかソフトバンクなのかもチェックポイントですね。
ちなみに、私はIIJmioを利用していますが、昼の時間帯に少し遅くなると感じますが、それほどストレスを感じることなく使えています。

②キャリアサポートと端末保証

格安SIM業者は経費削減のために店舗を構えないところが多いです。
そのため、大手キャリアのようにリアルショップで直接、話を聞きたいという方にはデメリットと感じてしまうでしょう。

また、スマホが壊れた場合に、端末につけることができる保険がないのも不安要素だと思います。

③キャリアメール

当然ですが、docomoを解約すれば、「~@docomo.ne.jp」というキャリアメールは使えなくなります。
格安SIM業者では、このようなキャリアメールが持てなくなるので、困る方もいると思います。

デメリットの解消法

格安SIMのメリット

①通信品質

通信品質については、正直、情報を集めてベターな格安SIMを選択するしかありません。
ちょっと使ってみて、ダメなら乗り換えるというのもありだと思います。
2年縛りがないのも格安SIMのメリットですね。

あと、昼や夕方の混雑する時間帯に公衆無線LANを使うという手もあります。詳しく知りたい方は下のリンクからご覧ください。

②キャリアサポートと端末保証

サポートについて、電話やメールじゃなくて、直接話を聞きたいという方は、BIC SIMがおすすめです。
BIC SIMはIIJmioとビックカメラがコラボした格安SIMです。
ビックカメラの「格安SIMカウンター」で直接話ができます。

また、端末保証ですがIIJmioなら「つながる端末保証」という保険があります。
IIJmioで買った端末じゃなくても入ることができ、月額500円です。

ギガぞうの「ファミリー機器安心パック」もおすすめです。
ギガぞうは会員制の公衆無線LANサービスなんですが、モバイル端末の保険付きの料金プランがあるんです。

モバイル端末には、スマホだけじゃなくて、ノートパソコンや任天堂Switchのようなモバイルゲーム機などの家族のWi-Fi機器を最大10台まで登録できます。
さらに、公衆無線LANサービスにも家族で10台まで登録できます。
このサービスが月額780円なんです。

公衆無線LANでギガが節約できて、さらにモバイル端末の保険もついてくる。
スマホの料金プラン見直しと今はいっている端末の保険から乗り換えれば、すぐに元がとれちゃいます。
ただし、保険内容はよく比較してから判断してくださいね。

IIJmio(BIC SIM)とギガぞうについて詳しく知りたい方は下のリンクからご覧ください。

③キャリアメール

キャリアメールは格安SIMにすると使えませんが、当然、Gmailなどのフリーメールは利用できます。

LINEなどのSNSのメッセージでやりとりする人が増えているので、キャリアメールが使えないことをデメリットと思わない方も多いでしょう。

最後に

まとめ

今回は格安SIMのメリットデメリット、その解消法をお伝えしました。

私はIIJmio(BIC SIM)を使い、ギガ節約とモバイル端末の保険のためにギガぞうに入っています。
通信品質は、昼は多少遅くなりますが、大手キャリアと比べてもストレスを感じることがほとんどありません。
なので、非常にコスパがいい買い物だったと思っています。

乗り換えるときには手続きなど少し面倒なことはありますが、通信費などの固定費は一度見直しをすれば今後も長期に渡って節約になります。

この機会にぜひ検討してみてください。

IIJmio公式サイトはこちら

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