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【仕事の効率UP】使わないともったいない!!隙間時間の活用法と具体例

隙間時間を有効活用するといいって良く聞くけど、どうすればうまく使えるのかな?

 

わかっていても隙間時間を効果的に使うことって難しいよね!

それじゃ、効果的に使えるようになるために順番に説明していくね!

この記事を書いた人

【名前】:エースケ
【プロフィール】愛知県在住40代、娘2人のパパリーマン
【経歴】大手企業に就職
⇒適応障害で休職
⇒貯金を溶かして借金生活へ
⇒復職と同時にブログ開始
⇒5か月で5桁達成するが1人での作業に限界を感じる
⇒会社員をしながらブログの外注化を開始

⇒『心理学を使った歯磨きレベルの習慣化』や
『報酬額に関係なくライターさんから感謝される外注化メソッド』を発信中

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エースケのプロフィール

こんにちは!エースケ(@SKKmark2)です。

突然ですけど、隙間時間うまく使えていますか?

この記事はこのような方に向けて書いています。

  • 毎日なんとなく過ごしてしまっている
  • 隙間時間を効率的に活用したい
  • これから新しいことにチャレンジしたい

▼動画も撮っています▼

効率UPの素!隙間時間ってどれだけあるの?

隙間時間
隙間時間ってどのような時間のことなのかしら?

隙間時間とは

  • 歯磨き
  • 食事の時間
  • 寝る前
  • お風呂の時間
  • ドライヤーをしている時間
  • 通勤、通学

このようなことが挙げられます。こういう時間をかき集めると大体1日3時間〜4時間強という時間になります。

この隙間時間をフル活用っていうのは難しいので、そのうちの2時間使えたとします。

1日2時間使うことができると年間で700時間以上になります。

この隙間時間を使える人と使えない人の差っていうのは、年間700時間以上の時間を使えるか使えないかという差になってきます。もう一目瞭然ですよね!

仕事でつかえる隙間時間の活用方法

みんなで勉強
活用法としては大きく三つに分けることができます。順番に説明していくね!

活用のポイント

  1. タスクを細切れにしておく
  2. 事前にタスクを準備しておく
  3. 思考停止で取り掛かれるようにしておく

1.タスクを細切れにしておく

タスクが大きいままだと、まとまった時間がないと作業に取りかかれないということになってしまいます。

細かくして5分や10分でやれる単位にしておきます。

例えば、下記のように細切れにすると少しの時間でタスクを行うことができます。

具体例

  1. キーワード選定
  2. タイトルを決める
  3. 見出しを決める
  4. 文章構成を決める

細切れにすることによるメリット

①作業ハードルを下げることができる

例えばブログを書くっていうのは、なかなか重い腰が上がらないという人もいるかもしれません。

しかし、「タイトルを決める」ということなら、「気分転換にタイトルでも考えようかな」ぐらいのハードルに

下がると思います。

それがきっかけで 呼び水のようにやる気が出てくることにつながります。

②ツァイガルニク効果というものがあります。

ツァイガルニク効果とは、人の心理から物事に取り組むに当たって中途半端な状態で終わりにしたくなく、

完成させたくなるという心理効果です。

「少し手をつけたことは、気になって完成させたくなる」という心理状態になります。

これも利用していくと効果的です。

2.事前にタスクを準備しておく

上記で説明した「細切れにしたタスク」を事前に準備しておくことが大切です。

事前に準備していくのには、二つの意味があります。

「事前にやることを準備しておく」と、「事前にやれるように準備しておく」という二つの側面があります。

「事前にやることを準備しておく」ことで、例えば「今、10分時間があるから、これならできる」というように、

すぐに取り掛かれることができます。

「事前にやれるように準備をしておく」というのは、例えばスマホに動画をダウンロードしておくなどのことです。

動画をあらかじめダウンロードしておいて時間になったら、

すぐダウンロードした動画を見るというやり方の方が効率的だと思います。

3.思考停止で取り掛かれるようにしておく

「if then プランニング」を活用して、思考停止状態で作業に取り掛かれるようにします。

if then プランニングとは

「A」をしたら「 B」 をするというやり方を習慣化するのに役立つ考え方です。

例えば、「朝起きたら歯磨きをする」というのは、もう習慣になっていると思います。

仕事においても「パソコンを開いたら○○をする」というように決めておくことで、

思考停止状態で取り組むことができます。

このように意識的に習慣にすることで、隙間時間が効果的に使えます。

この「if then プランニング」については、コチラの記事で詳しく紹介しているので気になる方は是非ご覧ください。

人生が変わる?時間の使い方が上手くなる3つのコツと具体的な4ステップ

参考
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隙間時間を活用するための具体例

アイディア
「隙間時間」についての大切さや活用のポイントについては理解できたけど、私たちの生活の中で具体的にどのようにしたら「隙間時間」を有効活用できるかしら??

 

では、生活の中でどのように隙間時間を有効活用していけばいいか、

具体的な方法を説明していくね!

具体的な方法

  1. 一日を仕組化する
  2. 完璧主義を捨てる
  3. 早めに待ち合わせ場所に行く

1.一日を仕組化する

一日の中では、予めわかっている隙間時間があると思います。

例えば、通勤時間や仕事の昼休み、終業後や就寝前など。

予めわかっている隙間時間には、「○○をする」というように、やることを決めておきます。

一日を仕組化することにより、思考停止で取り組むことができるようになります。

2.完璧主義を捨てる

 まとまった時間を取ることは、なかなか難しいと思います。

まとまった時間で集中してやろうとするのではなく、隙間時間に少しづつでも作業に手をつけていくことで、

ツァイガルニク効果にもつながります。

完璧主義を捨て、隙間時間を有効活用することが良いと思います。

完璧主義に関しては、こちらの記事にも書いています。

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3.早めに待ち合わせ場所に行く

 待ち合わせに15分早く行くことにより、その15分間を隙間時間として使うことができます。

さらに、相手が15分遅れてきたとしたら、15分+15分の30分作業ができるようになります。

そうすると相手が遅れて来てもイライラしないという効果もあります。

その際、待ち合わせ場所も工夫してカフェなどの作業がしやすい場所にすると良いと思います。

まとめ

ノートに学習する

ポイント

  • 隙間時間は、1日約3~4時間。年間にすると約700時間。
  • 活用方法のポイントとしては、「タスクを細切れにしておく」、「細切れにしたタスクを事前に準備しておく」、「思考停止で取り掛かれるようにしておく」
  • 隙間時間を有効活用するための具体例は、「一日を仕組化する」、「完璧主義を捨てる」、「早めに待ち合わせ時間に行く」

今回のまとめをすると、隙間時間は1日に約3~4時間あります。年間に約700時間にもなります。

隙間時間の年間700時間という時間を活用して、

何か新しいチャレンジをしたら、人生の密度がどんどん濃くなる

のではないかと思います。

是非、この記事を参考に、何か新しいチャレンジをしてみませんか!?

一緒に頑張りましょう!!

ネットビジネスにチャレンジしてみたい人は、コチラの記事が参考になりますよ。

【人生攻略も夢じゃない!?】ネットビジネスのオススメルートは?

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